携帯電話充電器まめ知識(1)
携帯電話も初期には電源として一次電池といって、
例えば乾電池の様に一般的に充電は出来ず
一回で使い切って終わりの電池が使われていましたが、
今では、携帯電話と充電器は切っても切り離せません。
というより今では携帯電話に充電回路が搭載されていて、
携帯電話端末そのものが充電器の役割も果たしているんです。
使い切っても充電することで電気が蓄えられ
何度でも使えるようになる二次電池の発達に伴い、
二次電池が携帯電話充電器として使われるようになったからのなのです。
携帯に二次電池の充電回路が搭載されてから
電池をいちいち取り出さなくても充電できるようになりました。
二次電池はバッテリーや蓄電池とも言われ、
その名の通り何度も充電できるという利点がありますが、
二次電池に蓄えられた電気は使われなくても時間が経つにつれて失われてしまう、
いわゆる自然放電が大きいので、
長期間使わなかった携帯電話を使う場合には充電が必要になってきます。
1990年頃に携帯電話充電器に使われていた二次電池はニカド電池ですが
2000年代になって主流となったのがリチウムイオン電池です。
充電器は普通、コンセントなどの外部から電源をとり直流電源を作り出す装置と、
電池の充電具合を制御する制御回路からなっています。
0 件のコメント:
コメントを投稿